阿蘇市狩尾で作ったお米を収穫しました。(お米のオーナー制)

今年の5月から始まったお米のオーナー制度。

全日程が終了しました。

阿蘇市狩尾の鎌倉吉孝さんの指導の下、参加された方々は楽しみながら田植え、田んぼの草取りや収穫を体験されました。

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5月に行った田植え。一部を手植えしました。最初はおっかなびっくり田んぼに足を入れていた子も、次第に楽しんで植えるようになりました。

苗代から一株数本づつプチっと、ちぎっては植えていきます。

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田植えした翌週から田車(除草機)を使っての草取り。雑草は目で確認できるほど大きくなっていなくても、田車で田んぼの中の土を起こすと発根した雑草の根が浮き上がってきます。

 

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田車で取り切れない雑草は手で抜きます。なかなか大変だけど、これも秋においしいお米を食べるための大切な作業です。

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草取りに合間に子供たち(一部大人も)は虫取りに夢中。田んぼにはおたまじゃくし、ヤゴやトンボ以外にもたくさんの虫が暮らしていました。

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実りの秋を迎え、、、

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2枚作った田んぼのうち、1枚はコンバインで、1枚はバインダーで収穫しました。鎌倉さん指導の下、希望された方がバインダーを使っての収穫体験をされました。

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一部は手刈りで。自分が関わったお米の収穫はひとしおです。

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バインダーで収穫した稲はかけ干ししました。この頃になるとみなさん顔見知りになって、作業も連携を取りながら楽しくスムーズに行われていました。折角参加するのだから楽しいのが一番ですね。

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かけ干しして乾燥した稲穂をハーベスタで脱穀。これを籾摺りすると玄米になります。

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籾摺りは田植え機やコンバインでサポートしていただいている、狩尾地区の農家の五嶋さんにしてもらい、苗代から植えられた小さな稲の株が、無事玄米となりました。

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収穫祭にて自分たちで作ったお米を初めて食べて、皆さんにこにこです。

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収穫したての新米コシヒカリとぴかまるを10キロづつお持ち帰り。もはやこのお米を炊いたごはんをおかずにしてごはんを食べれます。

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来年以降にお米のオーナー制を行うかは現在のところ未定ですが、何らかの方法で開催できるよう模索中です。

参加された皆様ありがとうございました。

鎌倉さんやお米のオーナー制の募集記事は下記をご覧ください。

「ぜいたく」を味わう豊かな米づくり

手間ひまをかけた農業に取り組む理由

阿蘇市狩尾でお米のオーナー制度、始めました!