※おかげさまで定数に達しましたので、 申し込みを締め切りました。
阿蘇のカルデラの内側、北外輪山のふもとにある阿蘇市狩尾でお米のオーナー制度を始めます。
場所は阿蘇市狩尾の3反3畝の田んぼです
日々の水の調整など管理を主に行うのは鎌倉吉孝さん。「自分の手で作った安心安全なお米を娘たちに食べさせたい」という想いから、生業とされているガソリンスタンド経営のかたわら、8年前から米作りを始めました。
阿蘇市狩尾は北外輪山のふもとにあり、豊かな湧水や草原に加えて、リモナイト※が採れたり、神社などのパワースポット、絶景が眺める観光名所などのある恵み豊かな地域です。
8月の第1日曜日には、地元狩尾の有志で五穀豊穣を祈願して外輪山の草原を刈り取って「狩尾の扇」を描いてしまうといった粋な方々が暮らしている地域です。
※リモナイトとは阿蘇黄土のこと。主成分は鉄分で、高い物質吸着力があり、水や川の浄化のほか、サプリメントやペットのえさなどにも活用されている。
今回の田んぼからも見ることが出来る「狩尾の扇」
「狩尾の扇」を描いた外輪山の急斜面に佇む、狩尾集落のみなさん
一度は行ってほしい産神社。お乳と安産の神様を祀っていて、建立はおよそ200年前と言われています。かつて神社境内にある池から乳白色の水が湧いたことから、池の水を氏子に汲んでもらい、おかゆを炊いて食べると乳が出るようになると言われています。熊本地震の時は数十年前に止まった湧水が出るようになり、そのおかげで田植えを行えた田んぼもありました
今回のお米のオーナー制では田植え、草取りや収穫などを体験することはもちろん、田んぼから車で10分の宿泊施設「玄冬」の宿泊も含まれています。こちらはアソウトが運営している「阿蘇の暮らしを体感する」をコンセプトとした宿泊施設で、内牧温泉街も車で10分と近く、気軽に温泉やお食事を堪能していただけます。
鎌倉さんや宿泊施設「玄冬」についての詳しい内容は下記をご覧ください。
※おかげさまで定数に達しましたので、 申し込みを締め切りました。
概要
・場所 阿蘇市狩尾の田んぼ
・参加料 1口25,000円※限定8口 今年も熊本県在住の方限定とさせていただきます。
・内容
1.米作りへの参加(田植え、草取り、収穫等)、収穫したお米をもらえる、収穫祭への参加、玄冬宿泊権
2.新米30キロ
3.収穫祭への参加
4.玄冬宿泊権(3名以上の宿泊の場合、追加料金が必要になります。小学生以下は無料)
・スケジュール
1.田植え 5月21日(土)予定、14時集合、田植え機を使っての田植えです。苗運びや植えつぎを行います(17時頃終了予定)
2.草取り、管理 第1回目は5月28日(土)10時~12時頃予定。第2回目は6月5日(日)10時~12時予定。その後は6月~9月の間に3~4回の草取りなどを予定しています(天候を見ながら約1週間前に告知。午前中を予定)
3.収穫 10月上旬~中旬を予定。
4.収穫祭 10月22日(土)お昼頃に行う予定です。新米を中心としたBBQの提供を予定しています(3名以上の参加の場合、別途料金が必要になります。小学生以下は無料)
備考
・基本は自由参加ですが、草取りなどのお米作りは1回以上の参加をお願いします。
・天候次第でスケジュールや収穫方法が変更になる場合がございます。