【売買】いいものだけを残した、温故知新物件

堂々とした佇まいの理由。

威厳すら感じる堂々とした佇まい。それと同時に、黒と白のコントラストがスタイリッシュさや、清潔感を感じさせます。最近の家らしくない規格とこの心地の良さは何故なんだろう。それには理由がありました。

玄関から個性爆発です。この蔵の扉のような重厚感。しっかりと守ってくれそうな力強さがあります。私なんぞが入ってもいいんですか?と躊躇われるほど。でも、入っちゃいますよ。大きな窓からちらりと見える内観が、居心地がいいに違いない!そう思わせてくれるからです。

玄関を入ると、キッチンとリビング、奥の畳の部屋までが一続きになっています。何と言っても天井が高い。大きな窓も合間って、広々と感じさせてくれる構造です。全部見渡せるって落ち着きます。

目についたのは、趣のある薪ストーブ。なんと、車のホイールを使って作られたものだとか。夏は涼しくて過ごしやすい南阿蘇。その分冬は少々寒いのですが、この薪ストーブがあれば、冬でも帰るのが楽しみになりそう。薪ストーブのある生活って、憧れなんだよなぁ。もちろんしっかりと機能します。

そしてお風呂。っていうか、全ての部屋の天井が高いので、もう気分は温泉。ジェットバスで極上のリラックスタイムが毎日味わえるなんて。ますます早く家に帰って来たくなっちゃいますね。

二階も見てみましょう。…あれ?ペンションに泊まりに来たんだっけ??そんな錯覚を起こしてしまうほどの贅沢空間。勾配天井なので、一階よりも天井がさらに高くなっています。家としても良いですが、民泊だったら人気の宿になりそうな予感。

この広さの使い方はもちろん自由。現在の持ち主さんのようにベッドだけ置く、というのも潔くて気持ちがいい。人生の3分の1は睡眠時間ですからね。目覚めると高い天井というのは他では味わえない感覚です。居住空間の高さが、居間もお風呂も寝室も贅沢空間にしてくれています。

やはり何と言っても、複数の古民家のいいとこ取りをした、大きな梁や立派な欄間の数々。つい見とれてしまうほど貫禄があります。今では入手困難な建材がたくさん。写真で見るよりかなり太くがっしりした印象です。ぜひ実物を見て欲しい。

際立つ南阿蘇の立地の良さ。

 

1階は周りより少し低くなっているので、外からの視線が遮られて、開放感もありながらプライベートを確保できます。2階からの眺めは雄大そのもの。

家の隣には清らかで小さな小川が流れていました。溝も深めで雨の時にあふれたりなどは今までないそうです。

ウッドデッキの前は林です。こちらはお隣の敷地なので今回の販売には含まれていませんが、リビングからの風景が風でゆったり揺れる林なんて、素敵すぎるではないですか。

いまどき欲しくても手に入らないような良い材料で建てられた家、築年数の新しさ、高い天井などなど、とにかくおすすめです。

  

※写真は一部モデルルーム仕様です