温泉やお出かけスポットが点在する南阿蘇村。熊本市内や熊本空港からアクセス良好、日常の買い物へ行くのにも不便しない場所に、住まいにもセカンドハウスにもぴったりなワクワクする物件が登場しました!
熊本市内方面から新阿蘇大橋をわたって車で走ること5分あまり。県道325号から脇道に入ると、阿蘇らしい雄大な展望が広がる静かな別荘地へ到着。目の前に現れたのは、まわりの景観にとけ込むシックなデザインのログハウスです。
ウッドデッキも広々。目の前にそびえ立つ2本の樹々が目隠しとなり、木陰のカーテンからそよぐ風が癒しのひとときを届けてくれます。屋根でしっかりと覆われているので、お昼寝や読書中に突然の雨が降り出しても大丈夫。夕方になると西日を遮ってくれるなど、なかなかイイ仕事をしてくれる樹々たちです。
ウッドデッキはこれだけのスペースがあるので、テーブルセットを置いても余裕の広さ。休日は仲間を招いてBBQをするのも良さそう!
では、家の中を見てみましょう。
開放感たっぷりなLDKと和室、そしてリビングの上部は吹き抜けになっていて、屋根裏付き。夢に描いた田舎暮らしのイメージにぴったりなログハウスの設えです。定期的に外壁の塗装を行うなど、これまで丁寧にお手入れをされていたこともあって、築20年とは思えない美しさ。手触りといい、踏み心地といい、ログハウスらしい柔らかな木の質感が楽しくなります。
三角屋根の形をした吹き抜けの上部には、自然の光と風を取り込む天窓付き。シーリングファンが1階のLDKと2階の屋根裏に清らかな空気を循環させてくれます。
そしてユニークなのが、ログハウスでありつつリビングの奥に6帖ぶんの和室があること。ゴロンと大の字になって寝っ転がると、ホッとしちゃいます。やっぱり日本人だなぁ。しかも中央部分の半畳2枚に分かれた畳を開けてみると……。なんと下には、掘りごたつ式のスペースが! 冬はコタツを据えて、鍋を囲んで和気あいあい♪ なんて楽しみも広がります。
続いては、子どもはもちろん大人も心弾む2階の屋根裏へGO! 中央の階段を挟んで「コ」の字型に分かれているので、子どもたちの部屋するのも良さそうです。吹き抜けから子どもたちが「今日のご飯は何〜?」とたずねたり、1階からお母さんが「そろそろ起きなさ〜い!」を声を掛けたり。家族同士のコミュニケーションを円滑にしてくれそう。子どもに限らず、大人の隠れ家として書斎や趣味のスペースにしたり、ゲストルームにしたり。頭をぶつけないよう、よちよち歩きする不自由さもまたアドベンチャー気分をかき立ててくれます。
一番天井の高い部分は、大人が立つことのできる高さがあります。
屋根裏から見下ろすリビング。非日常の景色が生活空間になる贅沢を満喫!
居住空間の魅力もさることながら、一番驚かされたのが、こちらの浴室。
ご覧ください、この広さ!「えっ、何ここ!? 旅館のお風呂?」と、エコーの効いた浴室でつい叫んでしまいました。浴槽も洗い場も一般的な浴室の2倍以上はあります。数人の大人が余裕で浸かれる湯船は岩風呂風で高級感たっぷり。窓の外は人目を気にする心配もないので、休日に景色を眺めながらのんびり朝風呂、夜は満天の星空を眺めながら長風呂したい。
四方それぞれの窓から目に飛び込んでくる大自然が、心と身体のすみずみまで癒してくれます。
ちなみに建物下のコンクリート部分は高床式になっていて、敷地分の広さがまるごと大きな倉庫スペースに!趣味や仕事関連の道具が多いという人も、これからは保管場所を気にせず収納することができますよ。
南阿蘇の玄関口にあたる好立地なので、熊本市内までも通勤圏内。日中は仕事に励み、帰宅後は南阿蘇の大自然に抱かれてリフレッシュ。休日には四季折々のアクティビティを満喫! はるばる遠方へ出掛けなくても、毎日の暮らしで別荘気分を味わえる。そんなワクワクするログハウス生活を、南阿蘇で叶えませんか?