皆さんこんにちは。今年9月より「アソウト」に入社した、いわたです!
お宿の業務や「阿蘇hi暮らし」の様々な記事の、取材やライティングも行なっていきます。
これから、お客様がお宿で快適に楽しく過ごしていただけるように。そして、沢山のワクワクする阿蘇のタウン情報や、理想の生活を思い浮かべられるような物件の魅力を、皆様にお届けできたらと思っています。よろしくお願いします!
早速ですが、自己紹介をしたいと思います。
ゲームとバスケが大好きで、楽しむことが大好きな2児の母です。もちろん、熊本VOLTERSのチケットも購入済みです! ワクワクしています!
長崎の脇岬での兄妹ショット
長崎ヴェルカの試合をよく観戦していました。
今年4月に長崎から阿蘇へ家族で移住。
その頃はちょうど桜が満開で、阿蘇神社では桜がライトアップされた、幻想的な夜桜を家族みんなで観賞しに行きました。雨の多い長崎ではすでに桜は散ってしまっていたので、まさか阿蘇でもう一度桜が見られると思わず、新生活のスタートを素敵な景色で迎えてもらったようで、嬉しくなりました。
迎えてくれた阿蘇神社での夜桜。心が温かくなりました。
私が住んでいたのは長崎県の中でも、長崎市。「おくんち・ランタンフェスティバル・亀山社中」などが有名です。特徴的なのは山の斜面に家が立ち並ぶ坂のまちということ。雨が多く降る地域でありながら、急斜面が多いので、大雨が降ると道や階段は滝状態。長靴は長めじゃないと意味がありません。
そんな長崎から、阿蘇へ家族みんなで大移動してきたのです。
前の自宅のベランダからの景色です。
ランタンフェスティバルは眼鏡橋で見るのがおすすめ。
社会人で初めての職は美容師でした。ブライダルやエステ、着付けなども行う美容室で10年ほど勤めていました。出産を経て、縁あって新聞社に就職し、長崎県内全域の生活情報を中心に取材を行うことになりました。そこでの経験が、前職である不動産会社での、タウン情報の取材とライティングの業務へと繋がります。
「この町に住みたい!」と、思ってもらえるような記事を目指して掲載していました。
新聞社での、電気工事士の取材で高所作業車に乗っています。前職の不動産会社での取材クルーです。
私の夫は有言即実行のちょっと変わった料理人です。ある日いきなり仕事を辞め、それと同時に、もう次の産山村での職が決定していたのです。
熊本に義理の両親が住んでいるので、ゆくゆくは熊本へ引っ越した方がいいと話はしていましたが、今?! といった感じ。そんなことは前にもあり、二度目のサプライズ離職です。(笑)
夫の新しい職場付近の産山村で物件を探すも、空きがなかったことから、阿蘇市に引っ越すことに決めました。
きっかけは実に不本意な出来事でしたが、今はそんな選択をしてくれた夫に感謝です。
今では阿蘇の綺麗な空気と水、素晴らしい自然、人の温かさに触れています。
家族でシジンに宿泊。夜はBBQを楽しみました。
阿蘇への引越し準備を始め、物件を探す中で「阿蘇hi暮らし」のサイトが目に留まり「アソウト」という会社があることを知りました。
阿蘇の魅力が伝わる素敵な記事が掲載されていて、阿蘇での生活が楽しみになっていました。
同時に家を買いたいという想いも生まれましたが、やはり子供がいると生活の導線がわからない土地に家は買うことは難しく、とりあえずと「アソウト」の管理ではない賃貸物件に住むことに。
しかし、「アソウト」への関心も家が欲しい気持ちも収まらず「阿蘇hi暮らし」を愛読していました。
そこで、社員募集記事を目にした私は「私の経験が何か役に立てるのではないか。」と思って応募し、今のアソウトの素敵な皆さんに出会いました。
優しいスイーツ男子であり、同い年のガッキーさんをはじめ、女子トークに花が咲く、ふんわりな雰囲気のかいもえさん。話し上手で、いつも気にかけてくれるデュークさん。そんな仲間と、とても楽しくお仕事をしています!
阿蘇のコトは、今はまだ表面上で知られていることしか、知らない私。
住んでみると色んなことに気づいてきました。
最初に感じたのは、気温の低さ。4月、5月でも、寒い日々が続いたのにはびっくりです。
夏の夜も涼しく、エアコンを一度も稼働させず過ごせました。
そして、虹を見る機会がすごく多いこと。あんなに何回も見たことないです!
これからも、「アソウト」の仕事をしながら、いろんな阿蘇のコトを発見していくのが楽しみです!
いつかの朝方の草原。
提灯祭りも素敵でした。
いわたのコトでした。