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【売買】使い方自由自在の広々納屋付き広々一軒家

この物件の魅力は、鉄骨造の広々とした納屋(約185㎡・2階建)が付いていること。それでいてJR阿蘇駅まで徒歩10分という好立地。さらに周辺は歴史の趣のある街並みと、雄大な阿蘇五岳の麓という、いいとこどりな環境です。

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納屋は牛や馬や烏骨鶏を飼うなど、その時に合わせた使い方をされてきました。かつて阿蘇では、家族のように家畜と過ごし、活かしあう暮らしをしていました。その農耕の営みを感じられる貴重な物件です。季節を感じられる、抜けがよく広々と感じる家と共に、活用方法をおもいきり自由に描いてしまいましょう!五岳を臨める納屋付き古民家で、気ままな阿蘇暮らしをはじめてみませんか。

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2階からの眺め。根子岳も少しだけ頭を出しています。

阿蘇信仰の聖地で暮らす

阿蘇駅は60年ほど前までは「坊中(ぼうちゅう)駅」という名前でした。坊中とは山岳信仰や山岳仏教の山伏や僧侶たちの居住エリアのこと。

阿蘇の火口を自然崇拝する歴史は古く、伊勢の熊野三山(熊野古道が参道)と同じく古代に始まりました。かつては坊中も火口脇にあったのですが、火山活動や戦国時代の戦により消失し、僧侶たちも山を下りて四散してしまいました。ところが豊臣政権の朝鮮出兵から帰還した加藤清正が、こんどは麓を要所として新たな坊中を再興したのでした。

そんな歴史ある街並みの名残が、物件から阿蘇駅あたりまで点在しています。

妄想が膨らむ広々とした納屋、いやもはや、ガレージと言わせて欲しい。

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納屋に入ってみると、臭いなどの家畜の「存在感」は特になく、畜舎というよりは倉庫という印象です。鉄骨躯体で広々と作られた空間にワクワクしてきます。

少し整備すれば、そのままガレージとして使えそう。車やバイクなら、ライティングして展示するくらいのスペースがあります。

あるいはリノベーションをして、家具工房、音楽スタジオ、ヨガスタジオ、動画配信スタジオ、ボルダリングジム、テニスコート、園芸温室、キャットウォーク、ホームシアター、図書室、ワインセラー、スケートパーク、etc…

この大空間なら、いろんな趣味をとことん追求できそうです。事業用のスペースにするのもいいかもしれませんね。

ここからDIY生活を始めてみよう

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1階の居室は田の字型で4部屋がつながり、南北の窓から十分な明るさが入ります。ふすま戸を外すと広々とした大空間にすることも。国道57号から一本外れた場所にあるので、静かにゆったりと過ごせます。

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2階は壁・床・天井などの構造が目視できます。このままでも使えそうですが、改修途中だと捉えることもできる、プレーンな状態です。

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水回りは以前リフォームされていて綺麗です。住みながらセルフリノベーションで少しづつ手を入れていく、というのもこの物件ならやりやすそう。目の前のガレージが役に立つはずです。

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家の南側には物置兼、サンルーム。この先には家庭菜園にちょうどいいサイズの畑もついています。土いじりをしながら、阿蘇での穏やかな時間を過ごせます。

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お勝手の隣には土間があります。畑仕事や納屋などで汚れたまま家に上がらなくてもすみます。

阿蘇らしい広々とした場所、広々とした家と納屋、歴史ある街並みに包まれて、自分の世界にのめり込める。あなたらしい暮らしをはじめてみませんか。

移住をお考えの方へ

「阿蘇hi暮らし」は、阿蘇地域への移住を考えている方をサポートしています。

熊本地震のボランティアをきっかけに、さいたま市から阿蘇地域へ移住した石垣をはじめ、「よそ」から「阿蘇」にやってきたスタッフたちが実体験を交えてお話しします。

「住まい」のことや阿蘇地域について、気になることがあったらお気軽にご相談ください。

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