私たちについて
阿蘇と共に、
阿蘇で暮らす。
阿蘇は、火山の噴火によって生み出された壮大なカルデラを中心に、自然と共に人々が活きるまちです。ここでは、人々が自然を守り、多種多様な生物が豊かに育つ環境が受け継がれてきました。
しかし、地方特有の課題である資本の流出や人口不足、産業衰退がその未来を脅かしています。
このまちの未来を守り、紡いでいくために阿蘇でしか味わえない独自の文化や暮らしの魅力を高め、その価値を向上させることで、自然と共に生きる阿蘇地域の持続可能性を築きます。
私たちは新しいものを無理に創り出すのではなく、今ある資源や文化を丁寧に活かしながら、阿蘇の地に新しい息吹を吹き込みます。そして、この地にしかない価値を創造し、人々が自然とともに暮らす豊かさを実現する「土壌」を整えていきます。
アソウトの
由来
阿蘇hi暮らしは合同会社アソウトが運営しています。
阿蘇に住む人。阿蘇で働く人。阿蘇が好きな人。
阿蘇に関わる人を「阿蘇人(アソウト)」と呼び、
「阿蘇人」が増えることを目指し、全力で応援します。
阿蘇ならではの
暮らし
人と自然が共生してきたまち
阿蘇の自然は、「火山の噴火」という自然現象を始まりに、「野焼き」という人の手によってつくり、守られてきました。 美しい景観は、ある意味で人工的に維持されていますが、1000年以上にわたり人と自然が共生してきた阿蘇ならではの風景です。 阿蘇の暮らしは自然と共にあり、そこに住む一人ひとりの想いが、この地の文化を受け継ぐ力となっています。
私たちのトリクミ
不動産事業
空き家の所有者から依頼を受け、貸す、売る、管理する、リフォームをするなど「大家さんの代わりの仕事」をアソウトが行う。
宿事業
空き家を活用した民泊の管理・運営を行い、阿蘇での暮らしの体験をしてもらい、阿蘇の移住促進につなげる。
阿蘇の仕事の紹介
「阿蘇で働きたい」と「阿蘇の仕事」をつなぐ。
事業承継
「人」と「しごと」をつなぎ、新たな挑戦を支えながら、阿蘇の産業や暮らしを未来へとつなぐ。
阿蘇暮らしの情報発信
阿蘇に住んでいる人やお店などの阿蘇の魅力を自社ウェブサイトやタブロイド誌にて発信。
目指すもの
人手・担い手不足や高齢化、産業の縮小といった地域課題により、共生の循環のバランスが崩れつつある現状をアソウトがサポートします。
これまでの歩み
2016
| 5月 | 石垣 熊本地震ボランティアに参加のため初めての九州・熊本へ。 ボランティア活動に従事した1年。 |
2017
| 3月 | アソウト設立のきっかけとなる久保・菊池と出会う。 |
阿蘇に移住を決める。
阿蘇神社の近く(現在は阿蘇ミルクファクトリー内に移転)のステンドグラス・アンティーク家具 トミーズにてアルバイトを始める。
2018
| 6月 | 石垣・久保・菊池の3名で、合同会社阿蘇人を設立。 |
| 7月 | 阿蘇地域での不動産取引を開始する。 |
| 10月 | Webメディア「阿蘇hi暮らし」開設 |
2019
| 1月 | 阿蘇で暮らす「阿蘇人」にお話を伺う「ASO LOCAL WORK AND LIFE」の掲載を開始。初回は「簡単生活 中林之隆さん」 |
| 2月 | 一の宮町宮地 築70年の古民家で阿蘇の住まいづくりワークショップを開催 |
| 3月 | 南小国町「泉谷商店」にて、蚤の市「はじまりの市」を開催 |
| 11月 | 空き家を活用した一棟貸しの宿「玄冬」営業開始 |
2020
| 3月 | 高森町のゲストハウスをシェアハウスに。シェアハウスサニー内覧会 |
| 5月 | コロナ禍 アソウトの取組「シェルターステイ」が読売新聞に掲載される |
| 12月 | 阿蘇の求人情報の掲載を開始。初回は「Minaaso マルデン」 |
2021
| 4月 | 石垣 阿蘇でひとめぼれした方と結婚 |
| 5月 | 鎌倉商店 鎌倉さんご協力のもと 阿蘇市狩尾にてお米のオーナー制度開始 |
| 10月 | 石垣 第一子誕生 パパになる |
| 11月 | 阿蘇市狩尾 お米のオーナー制度 お米収穫イベント開催 |
2022
| 3月 | 空き家を活用した一棟貸しの宿「白秋」営業開始 |
| 7月 | 「合同会社阿蘇人」から「合同会社アソウト」へ社名変更。事務所移転。 |
2023
物件紹介の記事の掲載数が50件を越える
| 11月 | 石垣 第二子誕生 二児のパパになる |
2024
| 4月 | スタッフ甲斐 入社。福岡から阿蘇へ |
| 5月 | 古民家をリノベーションした一棟貸しの宿「朱夏」営業開始 |
2025
物件紹介の記事の掲載数が100件を越える
| 3月 | 南阿蘇村のペンション「ジクウ舎」を事業承継 |
| 4月 | スタッフ東郷 入社。熊本市から阿蘇へ |
| 9月 | 「ジクウ舎」あらため「SHIJIN南阿蘇」として営業開始 スタッフ岩田 入社。長崎から阿蘇へ |
| 12月 | 石垣 第三子誕生 三児のパパになる |
2026
| 2月 | スタッフ畠山 入社。福岡から阿蘇へ |
運営メンバー
甲斐 萌Moe Kai
宮崎県高千穂町出身。かねてより「いつか阿蘇に住んでみたい」という思いがあり、転職をきっかけに福岡から阿蘇に移住。阿蘇の美味しいものを食べ尽くしたい。宿の管理、住まいの紹介を担当。
東郷 陸王Michiou Togo
熊本県出身。アパレル業界にて約20年の勤務。両親の介護のため帰郷し、10年間介護の現場で多くの方々の人生に触れる。2025年よりアソウトに入社、接客業での経験を活かしながら、宿の運営・管理を担当。
岩田千佳Chika Iwata
長崎県出身。2025年に家族で阿蘇へ移住。新聞社での勤務経験を活かし、阿蘇の魅力を楽しく面白く新たな視点でお届けします。宿の業務や阿蘇地域の取材・ライティングを担当。
畠山 雄大Yoshihiro Hatakeyama
熊本市植木町出身。一児のパパ。広告・マーケティング会社に 6年務めた後、「地方創生に人生の軸足を置きたい」という思いから 2026年にアソウトに入社。現在は宿管理業務を担当。
会社概要
合同会社アソウト
| 設立 | 2018年6月6日 |
|---|---|
| 資本金 | 1,000,000円 |
| 住所 | 熊本県阿蘇市内牧205番地5 |
| 電話 | 0967-24-6511 |
| メール | info@asouto.jp |
| WEB | https://asouto.jp/ |
移住をお考えの方へ
「阿蘇hi暮らし」は、阿蘇地域への移住を考えている方をサポートしています。
熊本地震のボランティアをきっかけに、さいたま市から阿蘇地域へ移住した石垣をはじめ、「よそ」から「阿蘇」にやってきたスタッフたちが実体験を交えてお話しします。
「住まい」のことや阿蘇地域について、気になることがあったらお気軽にご相談ください。
お問い合わせ
アソウトへのお問い合わせはフォームまたは、お電話にてお願いいたします。
物件のお問い合わせの場合は、物件概要に記載されている固有の物件番号も記入いただけるとスムーズです。
お知らせ
- 2025.09.09 「ジクウ舎」から「SHIJIN南阿蘇」へ。お披露目会のお知らせ
- 2025.04.12 南阿蘇村の離れの宿「ジクウ舎」を事業承継しました
- 2024.05.01 古民家をリノベーション、阿蘇の暮らしの可能性を探る、一棟貸し切り宿「朱夏」

