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内牧城址の城砦系STUDIO

この物件は、内牧城址の敷地内という、世が世なら地域を治める方々が住まわれるような一等地にあります。

内牧城は天文年間(1532~1555)の頃に築城されたと言われていて、その後の豊臣秀吉の天下統一で加藤家の家臣が城代を勤めてきました。1615年、江戸幕府の一国一城令によって廃城となりましたが、周辺は参勤交代の宿場所となり、約100年前頃に温泉が出たことから現在の内牧温泉街が形成されていきます。

現在でも内牧町内には「本丸」「二の丸」「三の丸」の小字(こあざ)が残っており、この物件は「三の丸」にあたる場所に建っています。

 

そう。まさに、「自分だけの城」といえる物件です。

 

ではでは、お殿様、お姫様(候補)、内部をご案内致しまする。

開放的な平城なお部屋

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平城(平屋)ですが、間取は開放的&現代的なstudio(スタジオ)タイプ。建物面積は58.79㎡とコンパクトでありつつ、吹抜け部分があるので狭さを感じさせません。天窓からの光が部屋全体を明るく照らしています。

城とはいわゆる現代の仕事場とも言える場所。住まい兼事務所として使うと、より「自分だけの城」感が出そうですね。

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城といえば身を守る場所。いざと言う時の隠し部屋もあります。現代ではロフトと言うらしいですね。人ひとり横になることができるくらいのスペースがあるので、不意な来客でもバレずに隠れることも可能です。

篭城にも耐えられる水回り

時には仕事が溜まって篭城することもあるでしょう。そんなこともあろうかと水回りももちろん妥協していませんよ。

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腹が減っては戦はできぬ!システムキッチンはIHヒーター3口タイプです。

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洗面所にはドラム式洗濯機を装備。これはありがたい。

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厠はお風呂と一緒になってコンパクトかつ最新のタイプですが、こちらをどう捉えるか判断がわかれるところ。ほら、ここをガラス張りにするとかなりお洒落なデザイナーズマンションの“あれ”になります。ちなみに泉質のいろいろある内牧温泉のなかでも、一番近い立ち寄り湯には歩いて2分で行けるため、温泉には困りません。

堅牢かつ余裕のある我が城

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車を2台停めてもまだ余りあるスペースには、櫓を立てたり、隠居したときの離れを作るというのはいかがでしょうか。

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城といえば守りについてもこだわりたいところ。建物の周囲は隙間なくコンクリートの外壁で覆われています。唯一コンクリートがない玄関も防水版を降ろせばちょっとした水攻めにも耐えてくれます。

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さらにはオール電化で光熱費が割安になり、兵糧攻めにも強いというおまけ付きです。

と言う感じでご紹介しましてみましたが建物もまだまだ綺麗で、ごらんの通りしっかりとした造り。 いつかは一国一城という夢をお持ちの方にはうってつけの物件です。

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