祝・プー太郎

阿蘇大橋があった場所。日夜を問わず復旧工事が行われています

きっかけはボランティア

熊本地震のボランティアで初めて阿蘇を訪れてから約1年半がたちました。ボランティアは1週間の予定でしたが、ボランティアの人材不足や、イベント手伝いなどで阿蘇と埼玉を行ったり来たりの生活をおくっていました。そして、現在関わっている活動が9月末で一節となるタイミングとなり、今後は、阿蘇で人手が足らなくて困っているところに手伝いに入るフリーターにでもなろうかなどと考えていた時、「それだったら、阿蘇で一緒に会社立ち上げましょう!」という話で盛り上がったのはボランティアきっかけで知り合った久保くんと菊池くん(きっくん)です。

ありがたい仲間の助け

久保くんは鹿児島出身で、阿蘇レストランバスのコーディネートなどを行い、南阿蘇の観光と農業を内外へ情報発信しています。ちなみに、東大工学部卒のエリートだからか寝ている時も休まず情報発信を行っています。きっくんは北九州出身で、福岡のマーケティングの会社で動きつつ、熊本地震の支援で阿蘇に入り、大分県九重町でも共同事業を始めるなど、とにかく仕事を詰め込むタイプで多面的な活動をしています。ちなみに、7人男兄弟の6男で、幼少期は生粋のパシリとしての体験が休むと気が休まらないという個性を作り出したと分析しています。

2人とは、南阿蘇村両併にある「ジアスカフェ」で出会いました。
ジアスカフェは地元の方のコミュニティスペースという役割に加え、太陽光などの再生可能エネルギーを使ったシェルター機能を果たすカフェです。

ジアスカフェ店長のやぎちゃん作の、プー太郎記念ケーキプレート

ジアスカフェは2人以外にも個人的にかかわりの深い方が関係していて、いまでも僕に大きな影響を与えてくれている、僕の南阿蘇での原点ともいえる場所です。今日はその久保君、きっくんと阿蘇をフィールドに共同で行う事業について打ち合わせを行いました。3人とも背景が違い、それぞれ個性があるけど、阿蘇へ復興支援で訪れていて、阿蘇の復興への想いは一緒です。たぶん。


事業の目的は阿蘇内外のヒトやモノ、コトを繋ぐ、または繋ぐ場所を提供することで、阿蘇の復興、活性化につながり、阿蘇をより魅力的な地域にすることです。まだ煮詰めて掘り下げて、ぼんやりとしている部分を具体化する必要がありますが、同年代のわか者3人で新しいことを始めるということだけでもなんだかワクワクしてきました。プー太郎はなんでもできる!これから頑張りますよー。


店長・やぎちゃんの手作りカレー。

阿蘇の野菜がたっぷり入っています

GIAHSCAFE(ジアスカフェ)
住所 熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字両併1283番地3
電話 080-3951-1283
メールアドレス giahscafe@gmail.com
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